≫おすすめのプロテイン3選

ジム通いの続け方

ジムや筋トレは、続けることが一番。

確信しています。

しかしジムでは、続けるのが最も難しいことでもあります。

ぼくはジムを2度挫折して、3度目の正直で、二年以上続けることができました

「ジムが続かないな…」
「ジム通いが続くか不安」

という方に向けて、続ける方法を書いてきます。

1.がんばらない

一番大事なのは、頑張らないことです。

ぼくは徹底して、ジム通いは短時間高頻度を守っています。

もし休日に張り切ってジムに行き、しんどくなるまで筋トレをすると、次には

「あ~ジムってあんなに疲れるんだ、しんど、や~めたっ」

となります。そうならないためにも短時間で筋トレをすまし、週4~5回ジムに通っています。

頑張らないことが継続できる方法です。

あと、重い重量を持たないのも大事です。

筋トレ初心者にありがちなのですが、自分には絶対ムリめな重量を設定してしまい、4回くらいしかできず負け癖が付き、ジムが嫌いになります。

まあ、過去のぼくなんですけどね…。

ネットでよく見る「ベンチプレス〇〇kg持ち上げた!」などキャッチーな文言に惑わされず、自分に最適な重さに設定しましょう。

こつこつこなしたほうが、精神的にも安定しますし、意外と早く目標を達成できます。

どちらも高さは同じです。登り方が違うだけ。

圧倒的にラクそうな、左でいきましょ。

2.目標を設定しよう

次に大切なのは、目標を設定することです。

何事にもそうですが、目標がなければ自分の軸ができず、何をすればいいのかわからず周囲の雑音を拾ってしまいます。ゴールのないマラソンなんて走れないですね。

ただ人によると思いますが、明確な目標はつくらないほうが良いかも。

たとえば、「2ヶ月以内に5kg痩せる」と目標を立てて、もし失敗した場合、ぼくだったらやる気を無くします。たぶんジム退会しそう…。

なので、あやふやな目標でいいと思います。

ぼくは松本人志さんを目指しています。

たったこれだけ。

たったこれだけで2年以上、ジム通いが続いています。←若手芸人?

3.朝のジムは人が少なくていい

「ジムに人多いな…」「使いたいマシンがいつも埋まってる」

という悩みって、結構きつくないですか。

ジム入会当初、この悩みのせいで、一度退会を考える程でした。

しかし、朝にジムへ行くことで解決できました。

朝のジムは、本当に人が少ないです。夕方のジムに通って疲弊していたぼくは、天国かと思いました。

早朝から運動すると、日中スッキリした状態で過ごせるので気に入っています。

最近は、ジムで頑張る人が多い方がモチベーションが上がることに気がついたので、朝ジム週3、夕方ジム週2でバランスよく通っています。

4.好きな音楽を聞く

ジムで筋トレをしているときに、モチベーションを保つのは音楽。

好きな音楽だと、テンションを上げてくれます。

ぼくは音楽配信サービスを使っていて、話題の曲をさらっています。あいみょん、米津玄師、YOASOBI、King Gnuなどなど。

最近気がついたのですが、話題の曲は人を動かす力がありますね。感情に訴えかけるというか。

ぼくが2年以上愛用しているAmazon Music Unlimitedなら、7000万曲配信していて、新曲から名盤まで広告一切なしで聞き放題。

ぜひこのサービスで、ジムに合うお気に入りの曲を見つけてください。

5.筋トレ本を読もう

ジムにやる気がなくなったら、筋トレ本を読みましょう。

特におすすめしたいのは、「筋トレが最強のソリューションである マッチョ社長が教える究極の悩み解決法」です。

世の中の99%の問題は筋トレとプロテインで解決します。

というコンセプトで、ほぼ精神論です笑。

しかし、ぼくが筋トレをはじめたきっかけの一つでもあるほど、ジムのモチベーションを爆上げしてくれます。まだ読んでない人は、絶対読んだほうがいいです。

6.筋トレ動画を見よう

手っ取り早くモチベーションを上げる方法は、筋トレしている人を見ることです。

筋トレの成長日記的な動画をまとめてみました。

7.サボるなら、休もう

これが最後です。趣向を変えて、一旦休むことを提案します。

ジムをサボりすぎると、負け癖が付きます。その影響がジムだけならいいですが、もしかすると日常にも侵食するかもしれません。

なのでそれを防ぐために、もういっそのこと休むほうが良いです。

そしてまたいつか、時が来たら再開すればオッケー。ジムに行った経験は無駄ではなく、再開したときに生かされます。

ぼくも2度の挫折を経て、3度目でジム通いを続けられているので。

がんばり続けることには、なにかのきっかけが必要だと思っています。

たとえばぼくだったら、「無職・低収入・親に借金あり」の時期にジム通いを始めました。3重苦です。

しかし、あれほど続かなかったジムが、今回は続きました。

それはあの時のぼくに、ジムしかなかったからなんですね。何も持っていなかったので、すがるようにジムに通い、重い鉄の塊を持ち上げていました。

※すでに借金は完済していて、ついでに家電をプレゼントしました。これも筋トレで精神を保っていたからできたことだと思ってます。

もし頑張ってみて、疲れたら少し休みましょう。

そしてまた時が来たら再開して、がんばり続ければオッケー。人生長いので、どうせいつか成功します。

以上、「ジム通いの続け方」でした。

良い筋トレライフを!