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スポーツジムの会費は高いけど、最高の自己投資だと思います!

「筋トレしたいけど、ジム代が高いよね…。通おうか悩んでる…。

こんにちは!くりです。

スポーツジムの会費って、高すぎますよね…。ぼくも月1万円ほど払っています。

あとプロテイン代や飲み物代などで、アルバイト代の半分以上消えていきます。

ただジムにかける費用は高いですが、最高の自己投資だと思います!

この記事では、お金をかけてでもジムに行ったほうが良いことを語り、安く済む方法もご紹介します。

※筆者は2年以上筋トレを続けています。
この背景をもとに「スポーツジムの会費は高いけど、最高の自己投資だと思います!」を書いていきます。

たしかにスポーツジムの会費は高い

たしかにスポーツジムの会費って高いんですよね…。

有名なジムの料金を並べています。

  • コナミスポーツクラブ:10,340円
  • ゴールドジム(笹塚店):10,000円
  • ジョイフィット(表参道店):8,980円
  • エニタイムフィットネス(京王笹塚店):7,800円
  • メガロス(浜田山店):6,900円

※税別価格です。

最低でも月々7,000円ほど。(都心の店舗を並べました)

一年に換算すると、年間84,000円もかかります!

これはきついですね、、、と言いつつ、ぼくもジムの会費に月々約1万円も払っています。

さらにプロテインやBCAA、最近では太るためにマルトデキストリンを飲んでいるので、たぶん、月々2万円ほどかけています。

大学生のぼくにとっては辛すぎる…。そのためいつも金欠に見舞われています。

しかし!ここまで払って後悔したことはありません。むしろ感謝がするくらい。

ジム代は、最高の自己投資でした。

その理由を書いていきます。

ジム代は自己投資だと思う

ジム代は高いです。月々1万円も払う余裕もない…。

しかし、ジムに通うメリットが多すぎます。

ジムに通って、得られるメリットを書き出してみます。

  • 健康になる
  • 自信が手に入る
  • 続けることの大切さがわかる
  • 毎日少しずつ成長できる

ぼくが2年ほどジム通いを続けて、手に入れたものを書いてみました。

こう考えると、月々1万円って安く感じませんか。

たった月に1万円払うだけで、健康と自信が手に入り、継続の大切さを理解して、毎日少しずつ成長できます。

ジムに入会する前のぼくはかなりネガティブで、何をやるにしても、

「いや、どうせ無理だろ…」

と諦めていました。

しかし、ジムで筋トレを始めたおかげで、

「まあ無理そうだけど、やってみるかw」

と何事にも挑戦するようになりました。いつもよりマシンの重量を1段階上げる時と、気持ちが同じです。

関連記事:ジム通い(筋トレ)で得られるものと、その魅力について

ぼくは普段の生活費を切り詰めて、ジム代を捻出しています。

ジム代は未来に向けた投資。いつか大きな結果が舞い込んでくる気がします。

ジムをお探しの方は、【東京都内】スポーツジムおすすめ9選をご紹介します!【注意点あり】が参考になると思います。

トレーニングを安くする方法

「まあ分かった、ジムは最高の投資だな。でもやっぱり余裕がないんだよね…」

という方に向けて、安くトレーニングをする方法をご紹介します。

1.公営のトレーニングセンターに通う

ジムといえども、公営のトレーニングセンターは安く利用できます。

たとえば、渋谷区のスポーツセンターは1回400円です。

週2で通うなら、月々3,200円で利用可能!

かなり節約できますね。

公営だからといって、マシンも劣ることなく揃えています。

渋谷区スポーツセンター↓

  • 有酸素マシン 25台
  • ウエイトマシン 12台
  • フリーウエイト類 (ダンベル0.5kg~30kg)
  • (パワーラック、アジャスタブルベンチ) 等

これほどなら、筋トレするのに十分。

「〇〇市+スポーツセンター」で検索すると、最寄りの体育館が出てくるので、調べてみてください。

ただ安さゆえに、デメリットが多いです。

ぼくが実際に通って気付いたこと。↓

  • 高校の体育館みたいでやる気が出ない
  • いつも混んでる
  • フリーのパーソナルトレーナーが指導している

もちろん、場所によって違うと思います。

ただ、フリーのパーソナルトレーナーがかなりキツかったです。

  • 声がでかい
  • マシンを独占して、休んでいる生徒を待つ
  • 他の利用者に話しかけてマシンを譲ってもらう

ぼくはいいイメージがなかった…。

あと高齢の利用者が多く、おしゃべりしてたり、ラウンジでくつろいでいる姿をよく見ました。この姿を見てしまうと、モチベーションが削がれます。

もちろん地域によって違うと思いますが、こんなこともあるよって感じです。

2.公園で筋トレをする

一応、公園で筋トレをすることもできます。

鉄棒で懸垂、ベンチでドラゴンフラッグ、てきとうにスクワット。

全部、無料です。

こんな動画もあります。↓

youtube|3年間公園トレーニングをした結果(自重2年+加重有り1年)

めちゃくちゃすごい。(凄すぎて再現不可能だと思います笑)

公園筋トレのデメリットは、モチベーションの維持が難しいところ。

ひと目を気にしたり、天候に左右されたりします。

ぼくも2ヶ月ほど公園筋トレを続けたことがありますが、あの時は「筋トレが好きだったから」です。

まだ筋トレを始めたばかりの人は、結果が出にくく、続けることが難しいと思います。

3.ダンベルを購入して自宅で筋トレ

家でダンベルを購入すると、自宅で筋トレをすることができます。

ダンベル+インクラインベンチがあれば全身を鍛えることができて、ジムの月会費2~3ヶ月分で揃えられます。

腹筋ローラーだけでも、かなり運動できますね。↓

ボディテック(Bodytech) 腹筋ローラー 膝保護マット付き 耐荷重200kg

ただこちらも続けるのが難しいと思います。

理想の身体を持つ人の見たり、ジムで筋トレする人に囲まれたりと、モチベーションを高める機会が少ないので。

やっぱりお金を払ってトレーニングすることは、最高の自己投資ではないでしょうか。

まとめ:高いジム代は自己投資に

この記事は「スポーツジムの会費は高いけど、最高の自己投資だと思います!」を書きました。

色々な手段を試してみて、自分に合うものを探してください。

そして、筋トレを継続しましょう。

良い筋トレライフを!

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