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【持ち運びOK】ジム用コンパクトシューズおすすめ8選【会社帰りにも】

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「カバンに収まるくらいの折りたたみシューズはあるのかな?会社帰りに、ジムで筋トレしたい!」

こんにちは!筋トレ歴3年以上のくりです。

ジムの持ち物で、かさばるのがシューズ

ぼくが大学生の頃、帰りにジムへ行こうと、普通のランニングシューズをカバンに入れていました。

その結果、カバンがほぼシューズで埋まっていました…。

「これではダメだ!」

いろいろ調べた結果、ぺちゃんこになる靴(ベアフッドシューズ)を発見。

今では会社カバンにその薄いシューズを入れて、持ち運んでいます。

こんな感じで、薄くなります。

そんな経験をした筆者が、おすすめのコンパクトシューズをまとめました。

シューズ探しに参考になると思います。

この記事は、「【持ち運びOK】ジム用コンパクトシューズおすすめ8選」を書いていきます。

※おすすめの一足はこちら↓

ジム用コンパクトシューズ(靴)を揃えるメリットは?

ジム用コンパクトシューズは小さくまとまり、持ち運びが楽になります。

リュックや会社用カバンに入れて、学校や会社帰りにもジムで筋トレができます。

さらにこのタイプのシューズは底が平らなので、しっかりと踏み込む筋トレ(スクワットやデッドリフトなど)にも適しています。

また、

  • 出張先のジムでトレーニングをしたり
  • 旅行先で早朝ランニングを楽しむなど、

様々な使い方ができるのがジム用コンパクトシューズの良さです。

旅先でランニング。

ジム用コンパクトシューズの選び方

ここで選び方もご紹介。

ぼくが色々なコンパクトシューズを履いて検証した結果、以下の3つの選び方が大切だと思いました。

1.コンパクトさ、サイズをチェックしよう

やはり大切なことは、コンパクトさです。

いつもの荷物を入れて、その隙間に入るかどうかを確認する必要があります。

ここで紹介するものは全てコンパクトになるシューズですが、中には手のひらサイズに収まるようなものあります。

持ち運びサイズを要チェック。

また、サイズも重要です。

ただコンパクトシューズとはいえ、適格なサイズは変わりません。

ぼくは27cmのランニングシューズを履いているのですが、コンパクトシューズも27cmでぴったりサイズでした。

もしサイズ選びが不安なら、Amazonで購入することをおすすめします。Amazonなら返品・サイズ交換が容易だからです。

2.重さも重要です

コンパクトさだけではなく、シューズ本体の重量もチェックしましょう。

会社帰りにジムへ行く場合は、シューズをカバンに入れて移動することになります。

重量が軽ければ軽いほど、ストレスが少なくなります。ジムへのモチベーションも保てるでしょう。

3.履き心地も結構大事

コンパクトシューズは、「とにかく持ち運びができればオッケー」と思われがち。

しかし履き心地が悪ければ、少しテンションが下がります。

ぼくが履いて試した結果、ベアフットシューズは履き心地が良く、マリンシューズは微妙でした。

ただマリンシューズは平均以上に軽くて小さいので、持ち運びが楽です。更に安いのがグッド。

コンパクトシューズにとって履き心地は両立しがたい要素になりますが、できれば注目したい点です。

ジム用コンパクトシューズおすすめ8選|会社帰りOK

ここからは、ジム用コンパクトシューズおすすめをご紹介します。

格安で買えるものと、ブランドシューズに分けています。

1.格安シューズ

SAGUARO|ベアフットシューズ

軽いです。

ぼくが使っているSAGUARO ベアフットシューズ

なんと15種類のカラーを揃えています。

初めて履いたとき、履き心地の良さに驚きました。これを履いてジムでガンガン筋トレをしています。

ただ格安なので、耐久面が少し不安だなと。

とはいえ、初めての1足にちょうど良いベアフットシューズだと思います。

Amazonでも大人気の製品で、これを選べば間違いないです。↓

・SAGUARO ベアフットシューズのレビューはこちら

HMIYA|フィットネスシューズ

お次は、HMIYA フィットネスシューズ

こちらは21種類のカラーから選べます。SAGUAROのシューズとほぼ変わらないので、デザインが好みな方を選ぶと良いかと。

SIXSPACE|マリンシューズ

SIXSPACE マリンシューズは、薄くて軽いです。

海などで使うマリンシューズですが、ジムでも活躍します。

これを履いて、ジムのトレーニングは一通りできました。(ただ角度ありのレッグプレスやランニングマシンはちょっと微妙…)

あとSAGUAROと違って、あまり履き心地がよくないです笑。

とはいえ、トレーニングはほぼできますし、薄くて軽いので持ち運びはラクラク。

そして格安なので、お試しにも良いと思います。

「持ち運ぶときしか使わないし、安いのがほしいな」という方におすすめです。

・SIXSPACE マリンシューズのレビューはこちら

フィットキックス|超軽量コンパクトシューズ

お次はフィットキックスです。

フィットキックスは、アメリカ・シカゴで生まれた超軽量シューズ。

特徴はこの薄さです。

二足組でも厚みは約3cm、ぺったんこです。

500円玉(直径2.65cm)と比べてみました。この薄さ伝わりますか…?

薄い!とにかく薄い。

ソールのある格安シューズとしては最もコンパクトになる、と言っても過言ではないかなと。

そしてもちろん軽いです。

トレーニングもしっかりできました。レッグプレスでも問題なくできたのが驚きです。

ただ一つ、本気のランニングは厳しめ。

とはいえ、有酸素はエアロバイクにすればオッケーです。

もうすでに荷物が多い方にフィットキックスをおすすめします。パンパンのリュックにも入ります。↓

▼レディースはこちら。

・フィットキックスのレビューはこちら

キタ|作業靴 スニーカー

キタ 作業靴になります。

本来は作業用のシューズですが、ジムでも使えます。

屋根の上を歩くときに履くものなので、グリップ力は折り紙付き。

なんとお値段1,500円未満!たまにジムで履いている方を見かけます。

2.ブランドシューズ

ここからはブランドシューズで、お高め&高品質になります。

メレル|トレーニングシューズ

創立40年を超えるアメリカの「メレル」が発売する、トレーニングシューズ。

作りがしっかりしているので、それほどコンパクトにはなりません。

ただ、軽いです。

はじめて持ったとき、「軽っ!」と口に出してしまうほど。見た目とのギャップがすごい。

カバンの重さを増やさないのが、このメレルの良いところです。

さらにヴィブラム社のベアフットソールを使用しています。

ヴィブラム社は、登山事故をきっかけに創業した靴底メーカーです。

なので、圧倒的に滑りに強い。足元が安定して、筋トレやランニングがしっかりできます。

そしてシンプルにカッコいいです。

・メレル ベイパーグローブのレビューはこちら。

きねや|ランニング足袋 MUTEKI

きねや ランニング足袋 MUTEKIのレビュー!【ジムの筋トレで使ってみた感想】

老舗足袋メーカー「きねや」と共同開発された、ランニング足袋 MUTEKI

良い意味でペラペラなので、持ち運びやすさ抜群です。

もちろん軽い。

裸足感覚で走ることができ、「人間本来の走りを取り戻す」というコンセプトになっています。

ソールにはクッション素材を使わず、天然ゴム100%のソールを手縫いで付けています。

ジムで使ってみると、足が地面に吸い付くような感覚があり軽く衝撃でした。

これが裸足感覚かと。

また、靴ひものおかげで足にフィットして横ズレもなく、脚トレがやりやすいです。

正直、

  • 5本指ソックスを履く
  • 靴ひもを結ぶ

など面倒な点もありますが、それ以上の満足度がありました。

見た目に抵抗のない方には、ぜひ試してほしいシューズです。

ビジネスにも使える5本指ソックス。↓

・ランニング足袋 MUTEKIのレビューはこちら

Skinners|スキナー2.0

チェコのスタートアップ企業が発売する、スキナー2.0

靴下にアウトソールを付けたようなシューズで、約170gと超軽量。

さらにくるくると丸めると、手のひらサイズになります。

それをカバンの隙間に入れればオッケーです。

ただし靴底が薄いので、長時間のランニングマシンには向きません。

とはいえ、会社帰りのジム用にぴったりな「超コンパクトシューズ」です。

ジム用コンパクトシューズおすすめ8選 まとめ

この記事は、「【持ち運びOK】ジム用コンパクトシューズおすすめ8選」を書きました。

コンパクトシューズは、とにかく便利。

トレーニングだけではなく、旅先の観光地ランニングにも使えますよ。

もし迷ったら、SAGUAROのベアフットシューズを選べば間違いないです。

また、シューズバッグもお忘れなく。

良い筋トレライフを!

▼消臭効果もある、日本メーカーによるシューズバッグです。

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くり、会社員。
ジムで筋トレを始めたら、人生好転しました。
目指せ、一億総筋トレ社会。

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