こんにちは!
懸垂マシン、筋トレに最適なマシンです。
しかしもし飽きたら、ただの邪魔なものになってしまいます。
なので購入するか迷うのが、懸垂マシンです。
そこで、懸垂マシンを1年間使い続けたぼくが、メリット・デメリットをまとめます。
結論はこちら。↓
メリット
- 背中をがっつり鍛えられる
- なんなら背中以外も鍛えられる
- 家で筋トレができる
- 初期費用1万円前後、それ以降はずっとタダ
- 洗濯物が干せる
デメリット
- デカくて邪魔
- 下半身を鍛えることができない
- 初心者には少し難しい
- モチベーションの維持が大変
すべて本音レビューです。
懸垂マシン購入の参考になれば幸いです。
この記事は、「懸垂マシンのメリット・デメリット【1年使ってわかった】」を書いていきます。
※ぼくが使っていた懸垂マシン。↓
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懸垂マシンのメリット
まずは、懸垂マシンのメリットをまとめています。
1.背中をがっつり鍛えられる
懸垂マシンは背中をがっつり鍛えることができます。
背中を鍛えるなら、マシンのラットプルダウンやプルがありますね。
しかし懸垂マシンが優れているのは、マシンとは違い設置点が少ないこと。
筋トレにおいて、設置点が少ない方が大きなパワーを発揮できます。
マシンは、
- 座る部分
- 胸
- 足など
全身との設置点が多め。
それに比べて、懸垂マシンは両手のみです。
そのため大きなパワーを発揮して、より強度の高い筋力トレーニングができます。
プロのボディビルダーでも、懸垂をやっている姿をよく見ます。
youtubeでも活躍している山本先生も、背中は懸垂をメインとしていました。
ぼくも懸垂を始めてから、明らかに背中が大きくなりました。
たった1万円で買える懸垂マシンでプロ級に鍛えることができるのは、大きなメリットだなと。
しかも荷重をつければ、終わりなく鍛えることができます。
2.なんなら背中以外も鍛えられる
これもおすすめする一つ。
なんなら、背中以外も鍛えることができます。
腕はしっかり鍛えられて、お腹と肩もトレーニング可能です。
- 腕:バーの中心あたりを両手で握り、体を引き上げる
- お腹:ぶら下がり、腹筋を使いながら足をあげる
- 肩:下のフレームに手を置き、逆立ちの要領で上下運動
あと胸と脚は自重トレでやればオッケー。
懸垂マシンと自重で、全身を鍛えることができます。
実際にぼくは1年間このトレーニングをしていました。(お腹は腹筋ローラーを使っていますが)
それでも、満足に鍛えられています。
ジムは無駄とは言いませんが、懸垂マシンでもできるのが凄いところです。
3.家で筋トレができる
懸垂マシンは自宅に置きます。なので、家で筋トレができるように。
「よしっ、筋トレしよっ」
と思ったらすぐにできます。
もしくは、ドリンクを用意するのに5分くらいでしょうか。
会社員なら帰宅後にジムへ行くのって、結構しんどいですよね…。
けれど懸垂マシンがあれば、帰宅後すぐに筋トレができます。
そして鍛えたら、すぐにお風呂へ。
こんな効率が良いことはないです。
ただ、日常に溶け込みすぎて、やる気を維持するが難しいかもしれません。
ぼくもそういう時があって、そのときは、
「アレクサ、筋トレのミュージック流して」
と言って、強制的に空間を筋トレルームに変身させます。笑
これは結構おすすめ。
4.初期費用1万円前後、それ以降はずっとタダ
懸垂マシンは、1万円前後で買うことができます。
そしてそれ以降は、ずっとタダで使えます。
初期費用がすこしハードルが高いのですが、それ以降はタダなのでそこまで気にすることはないかなと。
ぼくは約8,000円で購入した懸垂マシンを、1年間使い続けました。
月々で割ると、
8,000÷12=約670円
一ヶ月約670円で、全身トレーニングができていました。
しかも背中はプロ級に仕上げることができる。
コスパ最強かなと。
5.洗濯物が干せる
そして懸垂マシンで、洗濯物が干すことができます。
週2回洗濯物を干させてもらっています。
除湿器と併用することで、仕事から帰ってきた時にはほとんど乾いています。
ありがたや。なんだこの万能さは!
懸垂マシンのデメリット
万能な懸垂マシンですが、デメリットもあります。
本音で書いていきます。
1.デカくて邪魔
これです。
誰でも思いつくデメリットだと思います。
懸垂マシンは大きくて邪魔です。足の部分が意外と長く、小さなスペースに置くこともできません。
さらに、上にも長いのがイヤなところ。
けれど大きさはないので、圧迫感は感じません。
ぼくは白い懸垂マシンを選んだので、白い壁紙の背景と同化してそこまで存在感はないです。
まあ、それでも邪魔なんですけど…。笑
対策として、折りたたみマットレスを置く場所としています。
懸垂マシンと折りたたみマットレスはうまく噛み合ってくれます。
懸垂マシンは1年以上存在してますが、「もういや!」とまではいかないので、だんだんなれてくるかなと思います。
2.下半身を鍛えることができない
懸垂マシンでは、下半身を鍛えることができません。
どう工夫しても無理ですね。
ぼくは椅子を使い、ブルガリアンスクワットをしています。
20回3セットをすると、かなり追い込めます。ぜひお試しを。
3.初心者には少し難しい
これもデメリットの一つです。
初心者に懸垂マシンで筋トレをするのは、すこし難しいです。
懸垂は体全体を荷重とします。
なので45~70kgを背中で支えることに。
初心者には重すぎてやりづらいかなと。
とはいえ、
- ジャンプして降りる動作のみにする
- 懸垂補助チューブを使う
など、色々な方法があります。
逆にいうと、中上級者はバリバリ鍛えることができます。
筋トレ歴4年以上のぼくでも、いまだに懸垂はキツいですし、上腕二頭筋がメインで鍛えられる片手懸垂があまりできません。
たった1万円前後の懸垂マシンで、ここまで楽しめるのはすごいと思います。
4.モチベーションの維持が大変
あとはモチベーションの維持が大変な気がします。
家にあるので、ちゃんと筋トレを継続できるかどうか。
昔バイトの先輩が言っていたのですが、
「懸垂マシンを買おうか迷ってるんだよね。でも続かなそう。洗濯物干しになりそうで怖い」
と言っていました。笑
まさにこの心配を、購入前のぼくは抱えていました。
結局、1年以上懸垂を続けることができました。
たぶんですが、
- 元々ジムに通っていて、懸垂ができる筋肉がついていた
- 筋トレが好きな状態だった
のが続けられる理由だったのかなと。
とはいえ、小さい目標をこなしていけば、初心者の方でもちゃんと鍛えることができます。
例えば、
- 土曜日:チューブを使い懸垂3回
- 次の土曜日:チューブを使い懸垂5回
など小さな成功体験積み続ければオッケーです。
力が余っていても、その日は終了にしましょう。
初心者さんの筋トレは、マラソンと同じです。はじめに全力で行くと、途中で力尽きて再起不能になります。
なので階段を登るように、小さい目標を徐々にこなしていくことが大切です。
おすすめの懸垂マシン
「やっぱり懸垂マシン、ほしいな…!おすすめを教えて!」
という方におすすめしたい懸垂マシンはこちらです。↓
ぼくが1年間使っていたもので、不満なく懸垂できています。
色も白いので、壁と同化するものグッド。
日本企業「WASAI」が販売しているのも安心できます。
これを選んでおけば間違いないです。
もっとおすすめを知りたい方は、「自宅トレーニングで使える懸垂マシンおすすめ8選【自重トレに最適】」をご覧ください。
懸垂マシンのメリット・デメリット まとめ
この記事は、「懸垂マシンのメリット・デメリット【1年使ってわかった】」を書きました。
最後にまとめます。↓
懸垂マシンにはメリット・デメリットがちゃんとあります。
とはいえ、ぼくは買って良かったです。
一万円未満なのに、1年間しっかりやればちゃんと身体が大きくなったので。コスパ最強ですよ。
ぜひ試してみてほしいです。
以上です!
おすすめはこちら。↓
・懸垂補助はこちら。↓